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About Us
私たちは、自然出産や自然育児を通してお母さんがより美しく、より健康になることを目指します。また、お母さんも赤ちゃんも心地よい子育てとなるよう、一人一人に寄り添います。
松が丘助産院は自然のお産を大切にし、
母子の健康のために尽くします。
妊産婦のケア及び育児支援を積極的に行います。
国際的な視野を持って母子とその家族の支援を行います。
松が丘助産院に勤務する助産師は技術研鑽を常に心がけます。
研修生・学生の受け入れを積極的に行い、後進の育成に努めます。
日本の助産師は明治以前から女性の妊娠、出産、産後を地域の中で寄り添ってきました。それを今の時代に継承しているのが助産院であり、世界でも希に見る素晴らしいモデルだと確信しています。 国は少子化社会対策の一環として「妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援」を掲げていますが、まさに助産院は地域において継続的な母子支援を行っている拠点であり、助産院の良さ、心地よさを一人でも多くの方に知っていただき、活用してほしいと願っています。
宗 祥子
SO Shoko
一般社団法人ドゥーラ協会 代表理事
東京里帰りプロジェクト 代表
公益社団法人東京都助産師会 会長
財団法人東京都助産師会館 元副理事長
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1952年愛媛県に生まれる。高校まで愛媛県宇和島市で過ごす。1975年中央大学法学部を卒業。卒業後中野区役所勤務。福祉部に所属し老人福祉の仕事に携わっていた。
第1子を31歳で出産。出産のダイナミックさに圧倒され、その時の助産婦のケアに感動。36歳で助産師を目指し東京医科歯科大学医学部保健衛生学科に入学。在学中に第2子をファン助産院で、第3子を自宅で水中で出産。
医科歯科大学卒業後母子保健研修センター助産に学校にて助産師資格を取得。矢島助産院、育良クリニックで研修し、1998年3月松が丘助産院を開院。現在に至る。
2011年4月、東日本大震災後被災妊産婦支援の為、東京里帰りプロジェクトを立ち上げ代表を務める。
2012年3月、出産直後のお世話を自宅で見守れる職業産後ドゥーラを養成するために、一般社団法人ドゥーラ協会を設立。代表を務める。
2012年7月、一般社団法人ジェスペールを設立し、「東北こそだてプロジェクト」を立ち上げる。








